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2026/06/07  カテゴリー/

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『恋のカケラ』感想。・・・と言って良いものかどうか。

2007/12/03  カテゴリー/タクミくん

昨日はあるサロンコンサートを聴きに伊豆へ・・・いえ、中野へ行ってまいりました。
素敵なピアノの音に癒されて、真っ直ぐ帰ればいいのに中野ブロードウェイが私を呼んでいましたよ。
と言うわけで昨日買った本。

・きのう何食べた?/よしながふみさん
・最後のドアを閉めろ!2/山田ユギさん
・きみが恋に溺れる/高永ひなこさん

ピアノ以上に癒されるのは何故だ。

一昨日「恋のカケラ」を読んで、なんだか普通に面白かったので
心がもっと激しい萌えを探していたのかもしれません(おい!)。
そんな「恋のカケラ」タクミくんシリーズ最新刊の感想です。というかなんというか。
ギイタクに関する感想は少なめです。
いろいろ考えるところが無かった訳では決してありません。
が、イザ書いてみようと思ったら上手く文章に出来なくて(笑)。
なので、ギイタク感想はほぼ割愛。
真三洲感想もチョロッとかもしれない。
じゃあなんの感想なんだ。まあいいか。いいか?。
そんな感じのネタバレ感想です。












15周年の記念本だからですか、何でですか、よく分かりませんが、
過去のイロイロな思い出が走馬灯のように駆け巡り、
私的には結構楽しい新刊でした

車中で“タクミにくっつきすぎ!”とギイが真行寺に妬く姿は「jealousy」「Pure」を思い出させたし
(真行寺に対して見当はずれに妬くギイの姿って好きv・笑)、
イキナリ章三様が「Pure」の所有物発言を思い出して噛み締めてるし、
タクミも相楽先輩まで引き合いに出して「Pure」を振り返ってるし、
アラタさんまでが『それにしても、どこにでも出没するな、崎』って。ぷぷぷ。
これってリバーサイドテラスを思い出しての発言だと思うのですが・・・
皆こんなに「Pure」を復習して一体なんなの!一体どんな伏線なの?!(笑)、と思いながら読み進むと・・・

『・・・・・・二分以内』

!!!なんですか!「二分以内」の前の「・・・・・・」は!!!(爆)
タクミじゃないけど『甘えが過ぎる気がするなあ』デスよ!
以前のアラタさんなら多分容赦なく『二分経ったら帰ってるから』とか
サクッと言い捨ててしまってたと思うのに、何?この甘えたさんモードは???
トイレでチューの余韻を引きずったままで気持ち駄々漏れって感じ???(笑)。
だからタクミンに『愛情を確かめてるように、僕には見える』なんてばれちゃうんだよ。
その上、真行寺の電話番号流出を巧みに塞き止めてるし(笑)。
もう、暑くて気持ちが溶けてきちゃってる(しかも本人自覚なし?)ようです、アラタさんてば。

そして思ったとおりの着ぐるみブレーメン。
嬉々として写メを撮りたがるアラタさんも想像通りでしたが、
一緒に着ぐるみ着せられちゃうアラタさんも想像通りでしたが、
ウサギは想定の範囲外だったなあ・・・何故にウサギ。
寂しいと死んじゃうくらいアラタさんも繊細だから?
寂しいと食事も取れなくて倒れちゃうもんね・・・ああ、ココが「Pure」復習大会の伏線先か!!!(違うって・爆。その上ウサギは寂しくても死なないって)。
でもなんで余る程の衣装まで積み込んでいたんだろう・・・。
まあいいか。そのおかげでウサギさんになれたわけだし(結果オーライ派)。ははは。

そうそう、アラタさん。模試受けに帰ってしまいましたね(終わって戻ってくるけど)。
模試を受けないで九鬼島に残るのか?なんて思っていたんですが、
それはあまりにも現実的ではなかったようです。
ギイも言ってたけど、模試の持つ重要性はアラタさん自身が決めるわけだから、
いくら読者が模試を振り切ってくれたらドラマチックvvvと思っても、
もしも本当にそんな事したら受験に対してのモチベーションも下がってしまうし、
これからの学生の本分をカナリ揺るがせてしまうことになると思う。
一時の感情に流されて自分の考える将来予定図が崩れてしまっては困るものね・・・。

・・・と、考えて思いあたったのですが、
今回の新刊、妙に現実的なところが多くなかったですか?
少女マンガのようなメルヘンの世界の住人だったタクミくんキャラが
みんな妙に現実的。生々しい感じ。
アラタさんが模試を受けに行ってしまうのもそうだし、
タクミくんが一年も前からギイサチに対して嫉妬心を持ったまま昇華しきれてないのもそうだし、
ギイタクの感情のすれ違いを身体でフォローするのもそうだし。
今まで清く美しい心(へ?ぷぷぷ)を持ったキャラクター達が
ファンタジーの世界の住人としてタクミワールドで生活していた感じだったのに、
普通の人の様に動いている。なんか不思議。

言っちゃだめかな、言ってもいいかな、個人的な感想だからいいか、えとですね。
普通の人の様に動いている今回のギイタク(特にタクミ)ですが、
ココまで気持ちがすれ違うとちょっと修復が難しいと思う・・・(言ってしまった)。
二学期編のプロローグを読むと絶対にそんな事ないのは分かってるけど、
今回のギイタクは明らかに想いの方向が違い、何より気持ちの温度差がある。
お互い想い合ってるのにすれ違う、でも「Pure」の真三洲とは全然違う。
タクミこそがやけに冷淡。
一度気になること・気に入らないことが見つかってしまうと、その後の事全てが気に障る。
そゆ事って普通によくあるコトだと思うのです。
こうなると、タクミ自身も言っているけど「ギイの気持ち」を疑ってるわけじゃなく、
自分の気持ちの方向付けが上手くできなくなっているのではないかと。
そんな状態のままサロンコンサートに(半ばチューでごまかされて)出演。
終わって二人で別荘でラブラブ。
ギイタクにとって喧嘩してエッチで仲直り?はどこまで有効な手なんだろう。


・・・ファンタジーじゃないっ、なんか普通にリアルな恋のカケラっ。
今までのタクミくんシリーズと違った感じでトテモ不思議でした。
今回の彼らはそう行動するのかー、そんな風に考えてるのかー、と、
イロイロアラタな発見があった気持ちです。
皆まだまだ高校生、ドンドン成長してゆくからなのねきっと・・・と思う15周年。
まだ成長するのか君らは。すばらしい(と、前向きに考えてみる)。

ドンドン成長するんだな、と前向きに考えてみると、章三様の成長具合は著しくないですか
というか、とうとう章三様も祠堂クオリティをおかしいと思わなくなってきてしまったのか?!(爆)
『いっそ真行寺のベッドに三洲も寝たら?』
・・・アラタさんじゃないですけど、私も『はあ?』ですよっ(笑)。
一体どうしたんだ章三様?!(爆)。
思い起こせばこの本の最初の方でアラタさんの所有物発言を思い起こして
うひひと笑っていたのもアナタでしたね。
・・・何を笑うっ?風紀委員としては笑うところではないでしょうッ?!(爆)。

そしてドンドン成長してる人がもう一人。
・・・アラタさん???どうしちゃったの???(笑)
章三様にそんな妙なツッコミ(「真行寺のベッドに」)を入れられての反応が
『赤池って前から、あんなにリベラルな奴なのか?』
って・・・それだけ???(爆)
赤池、何を言っているんだ?真行寺と俺は何の関係もないぞ(しらー)とか言わないの?
所有物発言聞かれてるから開き直ったの??
反論しないって事は認めたのと同じ???
章三に真行寺との仲をカミングアウトしたのと同じだよ?!
もう、アラタさん的にはこのメンツに対しては真三洲ラブラブ説を否定しないのね?!ひゃー!!
・・・とか思ったら、タクミンに地雷踏まれてわかりやすく切れてるし!!(爆)。
どこまで可愛い人に成り下がっちゃったんだアラタさん!!!
(←成り下がったって表現じゃ成長じゃないじゃん・爆)。
真行寺を好きなことは滲み出て隠し切れない(自覚なし・笑)けど、
正面切って問いただされると困っちゃうんだ!地雷認定なんだ!
可愛いなあアラタさん!なんだそれ!(爆)。

そんな可愛いアラタさんは医学部志望。・・・うーん、想定外(笑)。
てっきり経済とか経営とかの文系で、就職にツブシが利く学部に進むとばかり思っていたもので・・・。
そうか、医者か・・・。医者なのか・・・。
真行寺はどうするんだろう。医学部に追いかけるのか?
いや、追いかけないだろうなあ・・・と思いながら
真行寺だったら小児科だなとかワケ分かんない想像はすぐに思い描ける(笑)。
アラタさんは?・・・整形外科とか?(何でそう思う私?!笑)。


謎解きを含めイロイロなストーリー展開は消化不調ではありましたが(笑)、
私は結構楽しめました。今回の新刊。
結局わからないままのことが多かったし、
オツコツくん(最後まで言い難い名前だったな・・・)も一件落着なのかどうなのかわからないし、
サロンコンサトもさっくり終わってしまってるし、
なによりタクミの気持ちの変化についていけない(だって、妙にリアルなんだもん・・・タクミくんシリーズなのに。←妙な先入観・笑)。
心残りはカナリ多いです。
が、それより何より思ったことは、やっぱりタクミくんシリーズすきだなー、でした。
沢山の人数でわいわいやっていながら、それぞれをキュキュッと書き込んでいるタクミくんシリーズ。
ソコがすきなんだな私、と自分の趣味を再確認。
真三洲も好きだけどひまわりのように二人だけで進む話よりも皆で進む話の方が楽しいし、
登場人物が多目だけど、暁ほど群像劇で終わってしまってるわけじゃないし、
なによりタクミくん視点での真三洲話が好きなので
今回の「恋のカケラ」のタクミ観察による真三洲部分はとっても楽しかったです。
(「ひまわり」よりも「Pure」の方がすき。←じゃあどうしてサイト名が「ひまわりかれんだー」なのかと言うと、単に、サイト開設当時の最新刊に「ひまわり」が収録されてたから・笑)

これで夏休みが終わったから(正確にはまだ登校日があるけど)、
二学期は祠堂に戻ってきて、また皆でわいわいやってる情景が戻ってくるのですね。
ルビーにチョロッと載った続きかな、楽しみですvvv。

それにしても「Pure」だけじゃなくいろんなことが走馬灯のように巡り巡って
沢山の復習時間が設けられていましたね、さすが15周年記念本。
過去を全部振り返ってなんか懐かしくて楽しいです。
ストラディバリウスの無料貸与とか、島岡さんに運ばせたとか、ピンクのカリフラワーとか、電飾クリスマスとか、伸之とか、寝穢いとか、他にも沢山。ああ、章三様が一日二回掃除をするとかも(笑)。
こんなことかかれたらついつい文庫を片っ端から読み直したくなってしまうじゃありませんか。
ああ、そうか、それで15年の間に手放してしまった文庫を
もう一回買い揃えてくださいねっていうアプローチなのか!!なるほど!!!(違うって!笑)。


そんな文庫をもう一度揃えなおしてみようキャンペーンな今回の新刊「恋のカケラ」感想でした!
長い上に新刊の主題にはほとんど触れない感想でしたが、ココまでお付き合い下さった方、ありがとうございました~♪。
さて、抜けてる文庫を探しにブクオフにでも行こうかな!(爆)。



関係ないですが。ぷぷぷ。
ごとーせんせいって、執筆時期にご自分が見たり体験したりしたことを書かれる事が多いのかなと勝手に思っているのですが(たとえば暁の塩化アンモニウムの実験とか←世界一受けたい授業)、今回のギイの全身タイツ発言もそうなのかしらっ?!と一人盛り上がっております(笑)。折しも時は15周年記念。実写映画化もされています。そのギイ役の加○慶祐くんが「花ざかりの君たちへ」で八尾光を演じていた時に、サルの全身タイツ姿でオスカーのバックダンサーをやってます。第9話の定期テスト打ち上げライブの寮対抗の出し物で。ちなみにオスカーは熊の着ぐるみ。そんな事とは無関係に執筆されたのかもしれませんが、ココ(ギイのサル全身タイツ発言)を読んだ時の私の心拍数の上昇具合と言ったら!!(笑)。無駄にドキドキ疲れました(爆)。
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【cafeArataからのお知らせ】

2007/12/02  カテゴリー/サイト

(サイトの掲示板にも書きましたが、)
cafeArataという、アラタさんファンのコミュニティの
サブ管理人をやっています。
アラタさんファンのコミュニティと銘打っておりますが、
生粋のアラターでなくっても、アラタさんに少しでも愛があれば
是非とも一緒に楽しんでいただきたい、
そんなコミュニティです♪

で。ソチラに「足跡帳」というのがあるのですが、
その足跡帳(マイカップと呼んでいます)に登録していただいてる方に、
cafeArataからオフ会のご案内や企画のお知らせを送らせていただく場合があります。
お知らせが欲しいという方、フリーメールでも構いませんので
是非マイカップにご登録ください♪

※このたび、12月7日頃に、あるお知らせメールを配信する予定にしております。今回のお知らせが欲しい方は12月5日までにご登録願いマス♪

ではでは。cafeArata、どうぞよろしくお願いしマス。

15thぷれみあむあるばむの中の極一部の感想。

2007/12/01  カテゴリー/俳優・アイドル

本日、文庫とコミクスとファンブックを早売り購入してきました。
いろいろな感想はまた後日。

とりあえず。
一番差し障りのないというか、
一番誰も求めていない感想だけ呟いておきます。
ネタバレ?バレと言うのか?
なので、反転です。大したこと書いてないですけど。
タクミに関係あるコト全く書いてません。
カテゴリは『俳優・アイドル』ですので(笑)。





※原作ファンは恐らく誰も求めてないファンブックの映画ページ感想※
(嬉々としてページを捲った原作ファンはもしや私一人かもしれない。kadokawaが、ただ私一人を喜ばすために掲載した映画ページ。←違うって。)

・・・相変わらす慶祐くんの公式サイトでは発売すら告知されてないんだけど(ははは)。
物凄くおいしいです。はい。インタビュー写真もその前の普通っぽい笑顔も(←珍しい)。
そして、おそらくインタビューの編集の人のすばらしい編集力によって、
慶祐くんが、質問に対して的を得た返答をしているかのようになっている!
ありえない!!あの慶祐くんが!!物凄く賢そうだ!(おいおい)。
いや、きっと取材の時の慶祐くんはいつもこのくらい的を得たことを喋っているに違いない。
無駄に言葉が多いとか無駄に話が長いとかいつも思ってしまうのは、
イベントとかで大勢のファンの前に来ると上がっちゃって
トーククオリティが変わってしまった時にのみ生じる現象なんだよ。
きっとそう!!(爆)。
・・・えー、でも、一生懸命に喋ってまとまりがなくなって、でもそれに気が付かないで締めようとしている慶祐トーク大好きなんだけどな(そんな時点でアバタもえくぼ)。

おおやせんせいの撮影レポ漫画で慶祐くんが着てる私服のTシャツ、
確かに慶祐くんが着てた覚えがある!過去のブログで見た気がする(笑)!
・・・と思い、撮影期間中(7月上旬から中旬)のブログを読み直してみたけど、見つからず。
あれれ?と思ってよく探したら、クランクアップしてしばらくしてからのブログの写メにありました。
この夏よく着た一枚なのねきっと♪
そんなTシャツ写メブログは7/31の記事。変顔してる(笑)。http://ameblo.jp/kato-keisuke/day-20070731.html

役者ファンはきっとこの本の存在を知らない人もいるのではないかと思うので
出版社さんはこの映画ページを誰に向けて発信したかったのかちょっと謎が残ります。
ああ、私に向けて発信してくれたのか。ありがとうkadokawaさん、楽しかったですv(違うって)。

勉強中。

2007/11/29  カテゴリー/日常

特撮って牙狼しか見たことない私。
仮○ラ○ダーを公式サイトにて勉強してみようかと(テレビは見たこと無い)。
・・・難しくってわかんない・・・(諦めんの早っ)。


さて。明日はきっとたくみんの新刊コミクスファンブックがどッかで売られているんじゃないかと望みをかけて本屋さんをめぐって見たいと思います♪。今日も巡ったんだけど、私の町では入手できませんでした・・・。

◆拍手レス◆
かなこさまさま
更新祭り、お付き合いいただきありがとうございました~♪日々楽しみにしていただいたなんて有難い褒め言葉を・・・(涙)。これからも当サイトひまかれをよろしくお願いしマス♪。え?新刊ネタバレ日記書いてもいいですか?じゃあ、明日何が何でも早売り本屋に行こうっと(笑)。以下、ようらんからのコメントです♪
***************
メッセージありがとうゴザイマス!そしてそしてリクエスト!ありがとうございました♪かなこさん救世主です~vv。笹かま食べてるタクミくんより、ベロかま食べてるタクミくんの方が妄想掻き立てられますよね(笑)。これからも少しでも楽しんでいただけるよう頑張りますので(本当か!)、よろしくお願いしマス♪
***************

久しぶりの帰宅。

2007/11/28  カテゴリー/執事○茶

この前の日曜、試写会の前に帰宅しました♪
ん?一ヶ月以上ぶりです・・・?(驚)。
こんなに間が空いて帰宅するのは初めてかもですっ。
大人になったな私!(何かが違う!!)

やっと秋メニューを口に出来る~♪と思って帰宅したのに
秋メニューではなく季節メニュー(?)のパンプキンも試していないことに気付き、
秋メニュー中にまたこなくちゃ秋メニュー試せないじゃんてな事態になりました(笑)。

そんな11/24の帰宅レポ、つづきはこちらで続きをドウジョ。
あんまり長くないし、残念ながら笑いどころはありません。
(お茶するのに笑いを求める駄目な大人。)
隠すこともない気がしてきたけどまあいいか。


つづきはこちら

PureBOYS1st写真集発表記念イベント。福家書店で六人と握手!

2007/11/26  カテゴリー/俳優・アイドル

昨日の出来事です。

16:10に新橋に着き、
16:15に本屋へ行き整理券を入手し、
16:20にお茶をしに喫茶店へ入りました。

整理番号は700番台。

17:00から始まる握手会なのに700番台の集合時間が
17:20と物凄く早い時間帯な事に不安を抱きながら、
17:19に喫茶店を後にしました。
17:24に書店へ赴き、最後尾に並び、どんどんどんどん流されて。。。
店内滞留時間10分。・・・コレが最速ベルトコンベアか!

福家書店でのPureBOYS握手会イベント。
最近日記がちょっと長いので今日は少し隠してみました。
・・・今更?(爆)。
つづきはこちらで続きをどうぞ。

つづきはこちら♪

「そして春風にささやいて」完成披露試写会・舞台挨拶♪

2007/11/25  カテゴリー/俳優・アイドル

すごく楽しくてすごく笑ってすごくはしゃいで帰って来たので、
かなり記憶が抜け落ちてます(おいおい)。
抜け落ちてる上に慶祐くん中心にしか覚えてないので
カナリ偏りのある日記であるコトをココに宣言します(笑)。

そんな感じの抜け落ち気味舞台挨拶見ました昨日の日記です。


◆◆◆◆◆◆


13時の回。映画鑑賞終了後の舞台挨拶です。
今年の運を全部使い切ってしまったかのような良い席!
前の列が関係者席だったのですが、舞台挨拶後の写真撮影の時だけ使う座席だったので、
試写中も挨拶中も前列に誰も来なかったのです!
わーい!!丸見えー!!障害物なしー!!すぐソコにキャストが!!!
キャストみんなの足先まで丸見えです!マイク使わない生声も聞き放題です!
何か突っ込みを入れれば聞こえてしまうくらいの距離です!すごーいvvv。


トモくん・慶祐くん・滝口くん・相葉くん・ヤスカくん(髪の毛だらーん)・監督の順で呼ばれて登場~♪
丸いちっさい折りたたみ式のパイプ椅子に座ります。
服装は映画の中の衣装です。
トモくん・慶祐くん・滝口くん・ヤスカくんが祠堂の水色ブレザー。相葉くんが燕尾。
監督は白いシャツに黒いデニムジャケットというの?お洒落なヤツ。

慶祐くん、最近のブログ写真見て分かってはいたんだけど、
髪黒っ!髪短かっ!(ワックスで結構カツカツっとセットしてる)。
顔も痩せた!映画撮影時よりもカナリ男っぽくて大人っぽい!
髪黒くて動作も素の慶祐くんで、完璧にギイではないけれど(おい)、
超絶カッコいい!劇的にカッコいい!もうどうしてくれよう!!(どうもしないけど)。
そして滝口くんは茶色い髪を今日はさらっとセットしてて爽やかさ倍増~♪。
この髪形も良いじゃん?滝口くん、しばらくコレで行って欲しいなあ。
あ、風紀委員のバッチはしてないですね。そんな事まで別にいいって?笑。

慶祐くんは出てきてすぐに
(これから出てくる人たちは)面白いことをやってくれます
と、後続の人たちにプレッシャーをかけるだけかけたもんだから
後続出難い出難い(慶祐くん本人は何にもやんない・爆)。
で、後続メンツがやってくれたことは・・・
滝口くん・・・基本何もなし。大きな声でご挨拶。なんかやって!と言ったら「ええっ?(笑)」ってリアクションだけで何もやってくれませんでした。でもリアクションもらえたからいいや(笑)。
相葉くん・・・元気なご挨拶。そして挨拶ではない時にカメハメ波披露(笑)。
ヤスカくん・・・「突然言われてもー出来ないですよー・・・でもそんなの関係ねー!」最高!(笑)。
監督・・・特になし。でも、17時の回はやってくれた!!(爆)。


・苦労した話とか見所とかその他。
(私の記憶がカナリ飛んでいるので、正確ではありません。なんとなく、こんな感じでした。)

慶祐くん語る:ゆうひの丘のシーンで、丘の向こう側に地元の方々が沢山見物に来て、「あー!!男同士でキスしてるー!!!」って言われました(笑)。
気が散ってしまうのでスタッフに「見物の人達に少し静かにしてもらえないかお願いして下さい」と頼むと、新米スタッフが何を勘違いしたのか、そのシーンのエキストラに入ってくれといわれたと思い込んで(二人がラブシーンをする場所のすぐ横の)ベンチに座り込み一緒になってコッチを見てて困ってしまいました(笑)。
最初本を貰った時、まず気になったのは相手役は誰だ?!という事。トモは元々面識もあったし、可愛いし、女の子に見えないこともない(?)し、良いと思いました。
(ギイはお金持ちでカッコよくて永遠の憧れの存在と言う難しい役どころだけど)ちょっと間違うと演じ方が単なるチャラ男になってしまうから気をつけました。
なんでそんなにかっこつけてこんなとこ歩いてんだってシーンがあるから見てください(笑)。
これ(←右手の指二本で、よーヨロシク!の動作。予告ムービーで私が騒いでたアノ動作です!)は、最初勝手にやったら監督から何も言われなかったから(笑)、その後も何回もやりました。アレは僕のアドリブです!
(!!!やはりあの動作は慶祐オリジナルだったのか!!!しっくり来すぎてたもんね!!笑)
その後もしばらくやってました(笑)。(滝口くん「でも彼は、しばらくやってみて、もうウケないと思ったのかやめてました・笑」)。はい、撮影が終わったらやめました(笑)。
波多野さんはガンダムみたいな人で、あ、彼は声優なので。ヤスカくんもアニメみたいな感じのときがあるよね?
(・・・意味不明・・・。慶祐空間健在・爆)

滝口くん語る:朝から夜までのロケで、途中9時間待ちの日があり、よく寝ました(爆)。
音楽室の隣で寝てた時、なんでピアノが鳴りっぱなしなんだろう、うるさいなあ!と思ったら、調律のシーンの撮影中でした(起きろ!笑)。
広っぱのシーンの場所(タクミとギイと菓子パンが休憩する場所)は本当に寝るのに良い場所なので是非寝てみてください!。
役が決まって原作を読んで(←ええ?!とビックリ笑ってたら「なんで笑うんですか」って言われた)、章三は普段は鬼の風紀委員で固いけど、ギイと託生だけのシーンではそれだけではなく、打ち解けた感じを出すように演技をしました。
いつでもどこでも影から見てます。家政婦は見たってくらいに何でも見てるし何でも知ってる役です(笑)。
でもなぜか皆僕を笑うんです。音楽室で窓から見てるシーンなんか音声さんもカメラさんも皆目を閉じてるとか遠くへ行って笑いをこらえている!撮影してるのに、その場にいるのは僕一人みたいな!!(笑)。
(井上佐智が出てくる直前のシーンで)ションベンだよションベンって言ってるけど、この映画でその台詞はどうだろうって思ったけど言いました。(監督「自分もそう思ったけど、脚本にあるから言わせちゃった・笑」)
しかも、ションベンといいながら、トイレに行かないで外に行ってるし。・・・立ちション?!(爆)
(なんて事を言うんだ滝口くん!!!)

ヤスカくん語る:吉沢はいつもすぐに「高林くん!!!!(叫ぶ)」ってどこから来たんだって位よく来てくれました。(監督「やつは神出鬼没・笑。屋上から登場させてやろうかと思ったくらいです」)
高林はいつも羽多野さん演じる吉沢を「僕に触るなっ」とか邪険にしてたから「ゴメンね」ってずっと思ってました(爆)
(吉沢と高林のラストでは)今までの分ゴメンネって感じでやりました(笑)。「あーん♪」はアドリブです(!!)。(監督「あのシーンは特に指示なくカメラを回してたら「あーん♪」ってやってくれました・笑。ただ、彼(ヤスカくん)はちょっとSみたいで、吉沢の口に入りきらないくらいのご飯を無理に詰め込んでました・笑」)。
えーと。ずっと思ってたんですけど、あのガラス、ポケットには入らない大きさですよね?!監督?!(監督「だって小さかったらなんだかわかんないだろう?!笑」)。
この作品は「タクミくんシリーズ」、だから・・・(続編は?と監督の顔を覗き込む)。

相葉くん語る:(さっちゃん役なので制服ではなく燕尾着用。ヤスカくんが「制服着てみよう?」と提案し、ヤスカくんと相葉くんの上着交換お着替えタイム
このブレザーにこの中の服、絶対合わない様な気が・・・あれ?どうかな?
(「似合うー!」と観客の声←・・・ホントに似合ってた・・・)
あれ?ヤスカはなんかホストみたい(長髪ダラーンで燕尾のヤスカくん)。こういうホストっているよね?(爆)。
バイオリンを弾くシーンのために一日時間を貰って練習しました。(監督:最初、男性の先生だったときは全然覚えないのに、綺麗な女性の先生になった途端、覚えの良いヤツになった
そんなこと言ったら、まるで綺麗な先生だったからちゃんとやったみたいじゃないですか。まあ、そうなんですけどね(笑)

トモくん語る:こういう役(←どういう役?!トラウマもちと言う意味?!BLキャラと言う意味?!笑)は特に違和感無くやりやすかったです。
でも、ラブシーンは鳥肌が立ってしまって(笑)、カメラが回ってない時は「くんな!」「寄るな!」みたいな感じ(トモくんが慶祐くんを避ける感じ)でした(笑)。

監督語る:(トモくんと慶祐くんのラブシーンは)加藤くんが早く取り終えたいからなのか、とにかく動作が早くなってしまう、彼はそういうタイプなんでしょうか(笑)。「もっと、ゆっくり、やさしく!」と言う感じでした
で、加藤くんは、ラブシーンを撮ると耳まで真っ赤にしてしまうのがとても可愛かった(爆)。
アノ衣装は出来上がったのを見てビックリしてしまったが(監督までビックリしてたのかアノ衣装に!!笑)、それを着こなしてしまう彼ら役者さんはさすがだと思った(笑)。(慶祐くん「あの衣装、トモと二人で佐智を訪ねるシーンは、まるで二人の漫才師が入場するような感じがしたよね・笑」)。
撮影中、段々と感覚が変わっていって、役者達の演技を見て「くー!くるっ!萌えた!!」って感じになりました(笑)。
役者は皆これからもっと大きくなる人ばかりです。皆さん応援お願いします。ここからもっとビックになる役者が出てくれれば僕も本当に嬉しいです。(続編を作るためには興行収入を上げなきゃいけないから)皆さん、ソレゾレ10人に声をかけてまた劇場に来てください!
(ねずみ講集客・笑)。

プレゼント抽選会では各役者のサイン入りポスターでした。
見事はずれました。はい。


覚えてる限りではこんな感じの13時の回舞台挨拶でした!。
相変わらず慶祐くんの話は長い上に要領を得ず(笑)
そんなところがカワイイのよねと思う時点でアバタもえくぼ。
一生懸命沢山喋ろうとすると「すごく」とか「とっても」とかが頻繁に出てきて
益々まとまりが無くなるのは気のせいでしょうか(笑)。
またそんなところがカワイイのよねと思う時点で以下同文。
こんなに沢山喋っている慶祐くんを目の前で見たのは初めてだったので
もうそれだけで来た甲斐があったというものです(うっとり)。
ああ、折角の良席だったからもっと観客リアクションと言う名のツッコミ歓声を入れればよかった。

で、皆衣装着用ですが、靴は自前らしいのですよ。バラバラ。
慶祐くんは・・・黒の革靴なんだけど、ゴールドのラインが入っている!!!
ゴールドライン入りの革靴なんて初めて見ました!!すごい目を引く靴です!!!
なに?なんなの?!どこのブランドなの?!そんなの履けるのは慶祐くんだけだ!!(笑)
いつも使いの靴なのか、それとも特別御曹司仕様の靴なのか。
また見て見たいなあ、アノ靴・・・!(笑)。

あー、楽しかったです!!♪


◆◆◆◆◆◆

そして17時の挨拶。この回の座席は半分より後ろの端っこでした。
もういい加減日記が長くなったのでサクサク割愛でいきます(笑)。
ちなみに17時の回では最初に挨拶がありました。
(役者の拘束時間最短でってコトですね・笑)


17時の回は上映前だったので、挨拶内容も内容に多く触れることが出来ず、
13時の回の方がイロイロ好き勝手皆喋ってる感じでしたが、
逆に考えると、13時の回は皆くだけて喋り倒していたけど、
17時の回は結構真面目に役についてとか語っていました。
その中でも印象に残ったことを。
(印象に残ったのは真面目な語りではないですよ・・・笑)


登場順は本来の順序(13時の回は司会の人が呼ぶ順序を間違えた・笑)で
トモ・慶祐・ヤスカ(髪の毛トップを後ろで束ねてる)・滝口・相葉・監督でした。
登場した途端、慶祐くんが性懲りも無く(笑)「これから出てくる人たちは何か面白いことやってくれると思いまーす」とプレッシャーをかける(笑)。
さて。その面白いことは何だったかというと・・・

滝口:「この前海外に行きました!拙い英語で値引き交渉を一生懸命やったのに、現地の人に『日本語喋れよ!』って言われちゃいました!」(←23日に帰国した滝口くん)

ヤスカ:「ギイ?呼んだかーい?♪」スキップでもしそうな勢いで高林くんになりきって登場!!!そして「高林くん!!!」と叫んで跪く←羽多野吉沢の真似。大爆笑!!。

相葉:「ゴクウが白米を物凄い速さで食べる時の音をやります。ひゃこひゃこひゃこ・・・」。ドラゴンボールネタ再び・笑。

監督:出てきた途端に「つばめ返し!」場内大爆笑!!相葉くんが「それは反則ですよ・・・」(笑)。


ソレゾレ撮影裏話。

トモ「さっきの舞台挨拶が終わってからの休憩中にタッキーが僕の事をすごく褒めてくれて・・・(監督「それ、ばっちりDVDに入るので是非見て下さい。なんか(タッキーが妙にトモくんを褒めてて)気持ち悪い映像になってます(笑)」)。ああ、とういうわけなので、DVD是非見てください(笑)」※メイキングDVDが出ます。

滝口「撮影した山(?)が実家の近くに雰囲気が似ていたので、自分の待ち時間に鹿を探しに行きました(鹿?!爆)。鹿はいなかったんですが、かわりに物凄く大きなバッタを見つけました(得意顔)」
場内大爆笑。

滝口「漫画が原作という事で(原作が漫画だと思っていた様子?)それを読んで赤池と言う役をよく考え・・・」
トモ「・・・だったら台詞覚えてくれば良いじゃん
滝口「!!」
場内大爆笑。

慶祐「バスで移動した時、タッキー「台本見せて」って言ってきたよね?全然覚えてなくてさ・・・
滝口「ばっか!お前余計な事言うな!今日、後ろに事務所の人とか来てんだぞ!怒られちゃうジャンか!!
場内大爆笑。

トモ「別の仕事で撮影の二週間前に会った時に『(映画撮影で)足引っ張るなよ』って言ってたくせに、足引っ張ってるの自分じゃん」
滝口「あれは、二週間かけた、長~~~~~い前フリだったんだよ!!!」
場内大爆笑。

ヤスカ「BLは僕は二本目だったんですが、前と違ってドロドロしてなくて・・・や、えーと、あのー」
言葉選ぶようにネってキャストの誰かから突っ込まれてました(笑)。
そして無性に愛の言霊が見たくなった私(爆)。

ヤスカ「(監督からラブシーンが増えたらどうする?と言われて)えーと・・・。自分の出番が増えるっていうんなら嬉しいですよ?!
監督「偉い!役者魂だな!

慶祐「(司会者にこの役が決まって最初にどう思ったか聞かれて)託生役のトモとは元々面識はあったのでうんぬんかんぬん・・・」と、長~く説明が始まりましたが・・・結局答えた内容は質問とかけ離れていた気がする・・・。もう、何がなんだかな内容で、何を言ったのかすら覚えていませんよ・・・。
素晴しいトーク、さすが慶祐クオリティ(酷いファン)。

滝口「映画を見て、滝口が出てきたら『あ、あいつ出てきたよ、ププ』って感じで笑ってください」
・・・そんな事言うから、13時の回ですら章三がどこかから湧き出てくるのを観客は微笑してたのに、
17時の回は章三が出てくるたびに大爆笑でしたよ!おいおい!(笑)。

トモくんが何かにつけて、『右手の指二本で、よーヨロシク!の動作』を連発してくれます。大爆笑!でも慶祐くんが逆に意地になって(?)全くやってくれない『よーヨロシク!』(笑)!やってくれ!!もっと大人になるのよ慶祐くん!(笑)。


プレゼント抽選会では各役者のサイン入り台本でした。
監督「コレ見るとカットしたシーンとかが分かっちゃうんだよね」
・・・みたい!当りたい!!・・・見事はずれました。はい。
監督「いらないからってネットオークションに出さないでね(笑)」
・・・。

最後の挨拶で軽くトモくんが噛んでしまいました。
トモ「タキギツクンが・・・タキグツ・・・タッキーが!(笑)」
そう、タッキーでオッケー(笑)。
そのトモくんのカミカミを笑っていた慶祐くんはもっと噛みました。
慶祐「心境のヘンキャ・・・ッ!!」
なんだい、ヘンキャって!!(爆)。
慶祐くん頭をぐったり落としてがっくり(笑)。皆に容赦なく笑われてます(笑)。
この慶祐くんのヘンキャ噛みでトモくんの軽い噛みは吹っ飛んだな・・・(笑)。
それに続く滝口くん・ヤスカくん・相葉くんたち皆、無理に噛む真似を入れてました(笑)。
慶祐くん・・・がんばれ!!!

監督「彼らはこれからもっと羽ばたく(輝く?)役者達です。
彼らをもっとメジャーにするためにも、皆さん応援よろしくお願いします。
映画の公開の時にはどうぞ10人ずつ声をかけて見に来てください!」
やはりねずみ講集客ですね!(笑)。


そうそう、17時の回の挨拶では監督は随分と原作ファンに丁寧に?腰が引ける感じで?何回も原作について触れて、
「原作を読んでいる方はどのくらいいらっしゃいますか?・・・結構いますね、この回は手強い(?)ですね・・・」(←13時の回はそんなアンケート無かったじゃん!・笑)とか、
「原作の素晴しさに近づけようとした所もあるけれど、それは無理だという所は役者の可能性に賭けました」とか、
「原作ファンの人は、いろいろ大目に見てください(汗)」とか。
「原作をまだ読んだことのない方は、外の物販にありますので帰りに是非手にとってみて下さい」とかも。
うーん?なんだ?13時の回が終わった時点で原作についてほとんど触れなかったことに製作から何か言われたのかな。
えーと。
私個人としては実写映画と原作とは全く切り離して考えているので、
そんなにヘコヘコごめんなさい的に挨拶する必要は無いと思ったし、
無理に原作を役者ファンに勧める必要もないと思ったし(逆に読まれてなんか言われるのが怖い・・・)。
変に映画と原作を結ぶパイプを強めようとしなくていいんですけど・・?って考えるのはもしや少数派?というか、やはり少数派?(爆)。
とにかく15周年のお祭りだから煮るなり焼くなり好きにやってくれ~・・・って考えてます。そんなお気楽考えじゃ駄目かしら(笑)。


そして、役者自らパイプ椅子を片付け(笑)、
抽選箱を慶祐くんが撤収し、
トモくんが机を運ぼうとして止めて(笑)、
皆さん退場。上映開始。でした。

慶祐くん、トモくん、滝口くん、ヤスカくん、相葉くん、そして監督さん、
本当にお疲れ様でした♪楽しい映画をありがとうゴザイマス!!


17時の回は、舞台挨拶が終わった時点で私も一旦燃え尽きてしまって(笑)、
だから逆に冷静に映画を見ることが出来たかもしれないです(爆)。
怪我の功名?なんか違う?(笑)。
二回観たけど、ホント面白いです!(爆)。
75分間休み無く突っ込みを入れまくりですから!(爆)。
みなさん、是非とも劇場に足をお運び下さいvvv!
12/22~渋谷イメージフォーラムです!!
年明けから大阪・名古屋でも上映です!

そしてメイキングDVDも販売されます!
・12/22(公開日じゃん)「メイキングDVD『タクミ&ギイ 僕たちの関係』」2940円
・12/22(公開日じゃん)「メイキングDVD『祠堂学院の休日 8人のプリンスたち』」2940円
非常に見たい!でも二枚も出ちゃうの?しかもメイキングで?どひゃー!
でも、メイキングこそが楽しいかもしれないと思わせる今回の舞台挨拶でした(爆)。



17時の上映が終了し退出する際、監督さんが出入り口にいたのでコソコソご挨拶?に行っちゃいました。
映画完成おめでとうゴザイマス、ヤスカくんの言うように是非続編を作って欲しいこと、そして続編を作ったら慶祐くんを沢山沢山出して欲しいことを告げると、
監督「加藤くんのファンですか?彼はこれからグーンと来る役者ですよね!
監督、慶祐くんの事を褒めてくれた~vvv。嬉し~vvv(ばか)。
そのほかにもちょっぴりお話をして、物凄く嬉しいニュースを聞いたりしてホクホク気分で家路に着きました。
・・・そんなホクホク気分だから翌日PureBOYSの握手会に行っちゃうんだよ!行くの止めようとか考えていたのに!おバカさんですね私!!でも楽しいからいいか!(駄目な大人)。


過去最長と思われる日記です。最後まで読んでくださった方、いらっしゃいましたら本当にありがとうゴザイマス、お疲れさまです、はい目薬!(笑)。